とりあえず、最初はトップの写真にある「
Rolly」から
ソニー、踊る音楽プレーヤー「
Rolly」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070910/sony1.htmとうとう正式発表されました「
Rolly」詳細な画像、動画は下記のサイトで
ソニーの「
Rolly」を写真と動画で詳しく紹介
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070910/sony2.htm過去の記事でも触れましたがティザーサイトも用意され、消費者をワクワクさせてくれていた
Rollyなのですが、案外いいかもしれませんね。
次の曲へのスキップや音量の調整などのインターフェースがかなり凝ったものとなっており、実際に触ってみたいです。
また、動き(ダンス)も専用のソフトウェアを使って設定ができるとか・・・。
お気に入りの音楽にこの小さくてかわいい機械が、あわせて踊ってくれる。
なかなかいいかもしれません。
また、記事によると人がいる方向に顔を向けて再生してくれるなど、ギミックもかわいいみたいです。
本体も白くて丸っこくてなかなか、かわいいですし。
また、
Bluetoothに対応しており、スピーカーとしても活用できるようです。
と、べた褒めしましたが、果たして需要はあるのでしょうか?
確かに商品としては非常に面白いものだと思いますが・・・。
また、落下や衝突感知センサーなどは非搭載ということで、これにも少々疑問が・・・。
また、値段が約4万円と少し高い・・・。
もしも2万5千円くらいならば、そこそこ売れる気もしますが、4万・・・。
どうなんだろ・・・。
結果は販売台数でわかっちゃいますからね・・・。
新
PSPがワンセグデータ放送に対応。新ファーム公開
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070911/sce.htm新たな
PSPファームウェアが発表されました。
今回のアップデート内容は
・
XMBの背景やアイコンテーマの変更が可能となった。
・ミュージックとフォトの同時再生が可能となった。
・動画を一定間隔でサムネイル表示できる「シーンサーチ」機能が搭載された。
・メモリースティック内の動画の連続再生が可能となった。
・PC「VAIO」のワンセグ視聴ソフトで録画された動画が再生可能となった。
・
PSP-2000のワンセグ視聴機能での、データ放送に対応した。
など、まだまだ細かいことがいっぱいあるので、詳細はリンク先で。
XMBのアイコンテーマの変更が可能になったというのは、かなり大きな仕様の変更ですね。
実際は非公式ソフトウェアを利用しての変更は可能だったのですが、公式でサポートすることにより
ハードウェアなどに詳しくない人でも簡単にアイコンの変更が可能になりました。
これはかなりユーザーフレンドリーなアップデートです。
ミュージックとフォトの同時再生が可能となった・・・。
この機能、なんで最初からつけなかったのでしょうか。
個人的にこれはかなり不便に感じていたことなので、とてもうれしいです。
これによって「雪、無音、窓辺にて。」を聞きながら長門の画像の鑑賞がゲフンゲフン
お気に入りの音楽を聞きながら、家族の写真のスライドショーなどが可能になったわけですね。
他はどうでもいいですね。
ソニー、MPEG-4 AVC録画対応の新BDレコーダ4モデル
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070912/sony1.htmソニーはBlue-ray Disk(以下BD)を普及させるのに本気なんですね。
ライバルのHD-DVDもそこそこの健闘を見せているのでさすがに必死でしょう。
全機種BDドライブ搭載というのは少し驚き・・・。
また、2層のディスクにも対応したようです。
(どこのドライブなんだろう、松下?LG?それとも自社製?)
前回のレコーダーは2層に対応しておらず、非常にバッシングを受けたのでさすがに、全機種対応でしょう。
またMPEG-4 AVCでの録画にも対応し、さらに他のメーカーを引き離す(追う)形になっているようです。
果たして、録画品質はいかほどに?
ま、これならそこそこ売れるはずです。
ただコピーワンスの問題が・・・。
ちょっと投入時期を間違えた気もしますが・・・。
で、「はずだったのに」の理由になった原因はこの記事
ソニー、ビデオ再生/ノイズ低減搭載の新ウォークマン
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070911/sony1.htmまずは最初にリンク先のサイトを読みましょう。そのあと、当ブログの前回の記事を参照してください。
最初の感想
「嘘だっ!!!!!!!!!」なんで、米市場モデルは
SonicStage CPを使わずドラッグアンドドロップ(以下D&D)で転送可能だったのに、日本向けのモデルは
SonicStage CPが必要に??
しかもWM DRMにも非対応・・・。
信じられません。
何故、日本市場だけクローズドな状況に?
やっと、
ソニーは過去の負の遺産(少し言い過ぎかもしれませんが)から脱却できたの思っていたのに。
正直、国内に
ATRACを使用しているユーザーは多いのでしょうか?
すくなくとも、自分のライブラリはすべて
MP3なのですが。
何故?何故?本当にわからない。
せめて、
MP3やAACなどのファイルはD&Dで
ATRACは
SonicStage CPで、とか工夫はできなかったのでしょうか。
これだけは本当に理解できません。
イニシャルサーチを可能にするため?アルバム画像表示を可能にするため?
まぁよくわかりません。